2016年3月26日 デビュー! 全店1,350円(税込) 2017年11月15日 現在 トータル 13,061

広田湾産ホタテ

広田湾産ホタテが“うんみゃあ”理由

三陸の海は、リアス海岸が深く切り立っていることから潮の流れも良く、また親潮と黒潮がぶつかることにより多くの魚が集まる格好の漁場です。広田湾は、広田半島と唐桑半島の2つの半島に挟まれ穏やかであること、また内陸から流れる気仙川からプランクトンを育てるミネラルたっぷりの水が注ぎ込まれることから、全国的にも知られる貝の名漁場となっています。この豊かな広田湾で、ホタテは身が甘く、貝柱が大きいものに育ちます。生で食べれば跳ねるような食感に驚き、加熱して食べればその甘さに思わず笑みがこぼれること間違いなし!

広田湾産ワカメが“うんみゃあ”理由

広田湾には、黒潮と親潮がぶつかって栄養分が豊富であること、また気仙川がミネラル分を運んでくることによって、ワカメの生育に適した環境になっています。ここで育ったワカメは、葉の切れこみが深く、肉厚で弾力があり、歯ざわりが良いのが最大の特徴で、葉も茎もメカブもそれ自体が食事の「主役」になれる美味しさを持っています。このあたりではワカメの収穫時期は3月~5月頃になりますが、地元企業が鮮度と風味を保ったまま生ワカメを冷凍する技術を確立させたため、通年で地場産の生ワカメをお楽しみ頂けます。
広田湾産ワカメ
たかたのゆめ

「たかたのゆめ」が“うんみゃあ”理由

たかたのゆめは、震災から1年後の2012年に誕生しました。公募で寄せられた169案の中から選ばれたその名前には、「みんなの夢を乗せた米。日本中に愛されてほしい」という思いが込められています。
東北の気候に適している品種で、茎が丈夫で倒れにくく、病気に強いという特性があり、低農薬での栽培が可能です。
 炊いたお米は、つややかな見た目とすっきりとした甘味、もっちりとした粘り気のある食感が特長です。さらに、冷めてもおいしく、炊飯後時間をおいてから食べるお弁当やおにぎりなどにも適したお米です。このおいしさが評価され、平成27年3月、一般社団法人おにぎり協会から「おにぎり協会認定食材第1号」の認定をいただきました。認定理由として、「大粒でしっかり粒感があり、さっぱりと滋味ある味わいで、あらゆる具材と相性がいい。冷めてからの食感があまり変化せず、冷めてもおいしい、おにぎりの特性を活かすコメである。」とのコメントをいただいています。

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