2016年3月26日 デビュー! 全店1,350円(税込) 2017年1月12日 現在 トータル 6,297

陸前高田市について

陸前高田市は岩手県の南東に位置する人口約2万人のまちです。清流気仙川の恵みにより、豊かな海が育まれ、養殖漁業が盛んです。また、温暖な気候から、東北沿岸部では珍しく果物の栽培も盛んで、潮風に吹かれて甘く育つりんごは特産品の一つに数えられます。玉山金山や史跡、日本四大名工の一つと言われる気仙大工など、歴史・文化の面から見ても趣き深いまちです。
陸前高田

復興状況について

2011年3月11日の東日本大震災により市は壊滅的な被害を受け、多くの尊い命とまちの機能、そして市内外から愛されていた高田松原が失われました。震災から5年が経過した今日でも、未だ約3,000人の市民が仮設住宅での生活を余儀なくされるなど、復興はとても険しく長い道のりであると言わざるを得ません。

こうした中で、陸前高田市は被災した方々が一日でも早く落ち着いた生活が取り戻せるよう、暮らしや住まい、産業の復興を推し進めているところです。また、単なる復旧に終わらず「新しいまち」をつくるために、だれもが心豊かに安心して暮らせる「ノーマライゼーションという言葉のいらいないまちづくり」や、ブランド米「たかたのゆめ」に代表される地場産品のブランド化、交流人口増加に向けた観光資源発掘など、新たな取り組みも進めているところです。

このたび開発された「陸前高田ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳」は、こうした新たな挑戦の一環として、観光復興の切り札としての期待を背負って誕生しました。

観光案内

二大七夕まつり

[ 二大七夕まつり ]

けんか七夕まつりのはじまりは、今から約900年前。樹齢50年以上の杉の丸太を山車にくくりつけ、相手の山車とぶつかりあう勇壮なお祭りです。うごく七夕まつりでは、地区毎の祭り組が製作した巨大な山車が囃子に合わせてまちを練り歩きながら装飾の華麗さを競い合います。何れも毎年8月7日の開催となります。

全国太鼓フェスティバル

[ 全国太鼓フェスティバル ]

「いのちは、鼓動からはじまる」をキャッチフレーズに、陸前高田市の観光振興と地域活性化を目的として平成元年に始まったフェスティバルです。震災の影響を受けた平成23年も含めて毎年開催しており、「太鼓の甲子園」として全国のファンを魅了してきました。今後も、復興の槌音とともに力強い鼓動を響かせていきます。

黒崎温泉

[ 黒崎温泉 ]

時々刻々、いろいろな表情を見せてくれる海。黒崎仙峡温泉は、のんびりお湯につかりながら、太平洋の雄大な景観も楽しめるくつろぎスポットです。陸中海岸国立公園のふところに抱かれて温泉を満喫した後は、遊歩道の散策や海の大パノラマを存分にお楽しみください。

こちらのページでさらにホタワカ御膳の魅力をチェック

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